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調理から保存まで、揃えれば揃えるほど便利が広がるタッパーウェアのボール。
タッパーウェアの丸型シール容器は、逆さにしても中身のもれない、水もれ防止構造。
その特長を活かしてさまざまに活用され、ずっと愛され続けています。

丸型シール容器はすべて水もれ防止構造
タッパーウェアでは、容量の7割程度の水を入れてシールをし、逆さにして静止した状態で室温(約23℃)に24時間おいても水がもれないものを「水もれ防止構造」と規定しています。

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シールは、肉や魚介に下味をつけるときにも大活躍。シールをしてときどき逆さまにしておけば、少量の調味料が全体にゆきわたり、箸を使う必要もありません。

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切ったりゆでたりした材料をボールに入れてシールをして重ねておけば、限られた調理台のスペースも広々と使え、すっきりスムーズに作業が進みます。材料の種類が多いときには、この方法が特に効果的。すぐに使わないものは、そのまま冷蔵庫にも入れられます。

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から揚げ作りでは、下味つけに続いて粉をまぶすのにもボールが活躍。下味をつけた肉の汁気をきり、粉を加えてシールをしたら、あとはボールを持って上下に軽く揺するだけ。手や他の調理器具を汚さず、粉が飛び散ることもなく、肉に粉をまぶすことができます。

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水もれ防止構造を利用すれば、酢の物や一夜漬けなども手軽にできます。調味料が少なくてもシールをしてから軽く振れば味が良くなじみ、箸で混ぜる必要もなく簡単ラクラク。少し時間をおくときは、下味つけと同様に逆さまに。サイズバリエーションが豊富なので、材料のかさやその日の食卓に集まる人数に合わせて大きさを選んで。

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野菜は洗って保存しておくと、すぐに使えて便利です。すのこを敷いたボールに野菜を入れて保存しておけば、密封シールが乾燥やにおい移りを防ぎ、すのこが余分な水分から野菜を守っておいしさを保ちます。

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干ししいたけなどの乾物をもどすときは、すのこをのせて浮き上がりを防止。水を張ったボールに干ししいたけを入れたら、すのこを落としぶたのようにかぶせます。水の中に沈んだ状態が保てるので、堅い部分が残ってしまうこともなく上手にもどせます。

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ストレーナーがあれば、豆腐の水きりも簡単です。ストレーナーに豆腐を入れてボールにセットし、水分が出るまでしばらくそのままに。冷蔵庫に入れるならシールをし、重石が必要なら、すのこ数枚を裏返してシールとの間にはさみます。

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サラダの野菜は水気をしっかりきるのがおいしさのポイント。MMボールのシールが使えるストレーナーなら、こんな作業もお手のもの。ストレーナーに野菜を入れてシールをし、野菜についた水気を落とすように上下に振ります。

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あさりやはまぐりの砂抜きには、ストレーナーを使うととっても便利。ストレーナーに貝を入れ、塩水を張ったボールにセットしてシールをします。貝が吐き出した砂はストレーナーの目をくぐってボールの底に。シールをしておけば周りに水が飛ぶこともありません。

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固まりをなくす程度の簡単な粉ふるいなら、ストレーナーとボールでも大丈夫。ストレーナーをボールにセットして粉を入れ、しっかりシールをしてボールの側面を軽くたたきます。粉が周りに散らず、後片付けもラク。

入れ子にしてすっきり収納
シールをはずすと重ねてコンパクトに収納できるので、使わないときでもしまう場所をとりません。

MMボール用ストレーナーは、(小)(中)(大)のどのサイズのMMボールにも重ねて使えます。