タッパーウェア入会(ディーラー登録)のご案内



タッパーウェアのお仕事は簡単ですよ。私にもできるんですから」こともなげに言ってのける油木博子さん。主婦として、家族を第一に考えながら自然体で続けてきたデモンストレーターという仕事。その気負いのない穏やかな笑顔はどこからくるのでしょう。

 

 

 

タッパーウェアに出合った頃はふたりのお子さんもまだ小さく、仕事をしようなんて考えていなかった油木さん。けれど、気がついたら販売員を始めていました。それは「私にもできそうって思ったから」

「自分で感じたタッパーウェアの良さを素直に伝えるだけでいいなら、難しいことはないって直感しました。それに、私の生活パターンに合わせてできるというのも、気軽に始められたポイントですね」

 

お子さんたちが学校から帰ってくる時間までには、自分も仕事を終えて帰宅している。それが、けっしてムリをしない油木さんらしい仕事のスタイルであり、だからこそ17年間も続けてこられたのだと、油木さんは確信しています。

 

そんな毎日の中、タッパーウェアも、販売員という仕事も、家庭の中に自然と溶け込み、いつの間にか油木家にとって無くてはならない存在に。進学や就職で家を離れるお子さんたちや、単身赴任をするご主人が圧力鍋や精米機を持っていったというエピソードが、それを物語っています。
「私がこの仕事が好きなのは、家族を大切にできる仕事だから。やっぱり一番大事なのは家族ですからね」

 

今は家族が離れ離れに暮らしている油木家。けれど寂しいと思ったことはないと言います。なぜなら、離れていても家族の絆をしっかりと感じているから。そして、毎日が充実していて楽しいから。
「タッパーウェアを通してたくさんの人に出会って、心が伝わって、喜んでいただける。毎日がうれしいことの連続です」
そう穏やかに笑う油木さんの周囲には、自然と人の輪が広がっていきます。そして今日も、うれしいことがいっぱいの油木さんの一日が始まります。