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PRODUCT GALLERY|製品情報 作る楽しみ、味わう楽しみ。梅の保存食作りに、はまる

ワンポイントレッスン

 

 

 

梅のはなし

梅酒には若もぎの青梅、梅干しには熟しきる直前の黄色味を帯びた梅が最適。梅の保存食は、疲労回復、食欲増進などに役立つと言われています。手作りなら添加物の心配もなく、甘さほどほどの梅酒や、適度な塩味の減塩梅干しなど、オリジナルの味が手軽に楽しめます。季節の梅をおいしく手作りして、ヘルシーな食生活を!

 

 

梅の効果

梅干しは疲労回復と食欲増進に効果があるアルカリ性食品。成分のクエン酸が疲労の原因となる乳酸の蓄積を抑えるため、毎日摂取することで疲れにくい身体を作ることができます。
また、クエン酸はカルシウムの吸収を高める作用をもつので、小魚類、乳製品などにも梅干しを組み合わせて、健康作りに役立てましょう。
手作りなら添加物の心配もなく、甘さほどほどの梅酒や、適度な塩味の減塩梅干しなど、オリジナルの味が手軽に楽しめます。

 

 

赤い梅干しの色は?

赤い梅干しの赤の色は、着色料ではなく一緒に漬けた赤じその色素によるものです。しその香りは食欲をそそり、ミネラルやビタミンなどの栄養価も豊富。古くから日本に自生する「和風ハーブ」です。
特に赤じそにはシソニンと呼ばれる赤い色素があり、酸と反応すると赤色に発色する性質をもっています。これを上手く利用したのが、赤い色をした梅干しです。梅干しにはクエン酸が大量に含まれていて、シソニンとクエン酸が反応し合って、美しい赤色になっているのです。
赤じそは6~7月が旬で、この時期以外はほとんど出回りません。赤じそは、梅干しや紅しょうがの着色、漬け物のほか、梅干しといっしょに漬けた葉を乾燥させ、粉末状に細かく刻んだ“赤じそふりかけ”などに利用されています。

 

 

タッパーウェアなら重石がいらない理由

梅干しを漬ける時、重石を使うのは早く梅酢が出てくるようにするため。タッパーウェアは軽く、持ち運びも簡単。しかも密封シール付き。だから容器ごと回してよく塩をなじませることができるので、重石なしでも塩の浸透圧によって早く梅酢を引き出せるのです。
回すときは必ずシールがきちんと閉まっているか確認し、梅がつぶれないよう、ゆっくりと静かに回します。

 

 

梅の保存食を上手に作るコツとは?

初めての方は、まず少量からチャレンジ!
新鮮な梅を選ぶこと。できあがりの香りや硬さが違います。
保存中に汚れが浮かないよう、たっぷりの水につけてアク抜きし、ヘタは丁寧に竹串で除いておきます。
カビを防ぐため、梅についた水気はよく拭き取ること。

 

他にもいいところがいっぱい

密封シールでにおいももらさず、衛生的。置く場所も選びません。
積み重ねができるので、場所をとりません。

タッパーウェアは酸やアルコール分の強い食品を入れても安全な原料を使用していますので、安心してお使いいただけます。

 

 

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