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PRODUCT GALLERY|製品情報 作る楽しみ、味わう楽しみ。梅の保存食作りに、はまる

Lesson2	梅酒の作り方

 

 

簡単にいろいろ作って、味わって

 

手軽に自家製が作れる梅酒は食前酒に最適。暑気あたりや疲労回復にも効果があります。
ホワイトリカーの代わりにブランデーやウイスキー、みりんに漬けてもそれぞれ違った味わいが楽しめます。

 


 

果実酒の代表が梅酒。緑色が濃く、堅い青梅を使います。

 

 

 

材料

【MMスクエア#2、1個分】

 

青梅 600g/氷砂糖 500g〜660g/焼酎 (ホワイトリカー)1ℓ

 


作り方

1. 梅は1個ずつ流水の下でよく洗い、水気を切って竹串でへたを取る。
2. 清潔なふきんでよく水気をふく。
3. MMスクエア#2に梅と氷砂糖を交互に重ね入れ、焼酎を注ぐ。
4. シールをして冷暗所におく。
5.

約3ヶ月で飲めるようになるが、一年たつとぐんとまろやかになる。梅は半年〜1年で取り出す。梅酒と取り出した梅は別々に保存。

※お酒はウィスキーやブランデーを使っても。
※アルコールが苦手な人は、焼酎をそのまま酢に変えることで、梅サワーにすることができます。

 

 

使用した製品/MMスクエア#2

 

 


 

 

あれもこれも作っておきたい、梅の保存食簡単レシピ。

 


 

 



梅サワー
● 材料【MMスクエア#3、1個分】
青梅 1kg/氷砂糖 500〜1kg/米酢 900ml
青梅と氷砂糖を交互に入れ、米酢を注いで冷暗所で保存。約3ヶ月ででき上がり。
甘さはお好みで加減して。
梅酒は1年以上熟成させたほうが、味に深みが増しておいしい。
水や炭酸水で割ってドリンクに。ドレッシングや煮物に調味料として利用しても。

 

 

梅シロップ

● 材料【MMスクエア#3、1個分】
青梅 1kg/砂糖 1kg

切り込みを入れた青梅と砂糖を交互に入れて冷暗所で保存。1日1回容器を振り、砂糖が溶けて梅が小さくしぼんだらでき上がり。酢(50〜100ml)を加えれば、砂糖が溶けやすく発酵しにくい。薄めてジュースやゼリー、シャーベットに。
保存は冷蔵庫で。

 

 

梅しょうゆ
● 材料【Sライン、1個分】
青小梅 500g/薄口しょうゆ 適量
青小梅を容器に入れ、かぶる位の量のしょうゆを注ぎ、冷暗所で保存。1週間から10日間ででき上がるので、その後は梅としょうゆを分けて保存すると、梅も美味しく味わえる。

 

 

梅みそ
● 材料【MMスクエア#3、1個分】
青梅 1kg/みそ 1kg/砂糖 500g
みそと砂糖を合わせたものに切り込みを入れた青梅を入れ冷暗所で保存。みそがゆるくなったらでき上がり。和え物やサラダにぴったりの爽やかな味わい。

 

 

 

梅グラッセの作り方  
梅酒や梅サワーができ上がったら、漬けていた梅を取り出し、鍋に入れ2〜3分ほど茹で、湯を捨てます。もう一度梅がかくれるくらいの水と砂糖(梅の重さの約半量)を入れて弱火の約40分煮詰めます。冷めたら煮汁ごとタッパーウェアに入れてよく冷やしていただきます(冷凍保存も可)。

 

梅の量の目安

容器 梅酒 梅シロップ 梅干し
マキシクイーンデコレーター 3kg 4kg 4kg
ジャイアント 2kg 3kg 4kg
マキシデコレーター 1.5kg 2kg 2kg
MMスクエア#3 1kg 1kg -

※梅の大きさや材料の配合によって、梅の量は変わります。

 

 

保存食入門セット

¥10,500

 

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