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PRODUCT GALLERY|製品情報 作る楽しみ、味わう楽しみ。梅の保存食作りに、はまる

Lesson1	梅干しを作ろう!

 

 

手作りなら添加物の心配がなく、塩加減も思いのまま。

 

自分で丹精込めて漬ける梅は、できあがりを味わう喜びはもちろん、作る過程も楽しいもの。
青梅は梅酒や梅シロップに、熟した黄梅は梅干しにと、さまざまな保存食作りが楽しめます。
梅干しなら塩分を調節したり、昆布を入れてみたり、いろいろ工夫してわが家の味を再発見することもあるでしょう。
また、梅干しを漬けて得られる天然の梅酢や赤じそなど、副産物があるのも手作りならでは。
一度漬けると、毎年漬けるようになる人が多いのもうなずけますね。

 


重しなしで作る梅干しですので作業が楽です。

 

 

材料(マキシデコレーター 1個分)

黄梅(熟したもの)・・・2kg/塩・・・200〜300g(梅の10〜15%)/赤じそ・・・2束(正味200〜300g)/塩(赤じそ用)・・・20〜30g

 

 

1 黄梅は良く洗い、たっぷりの水に7〜8時間浸けてアクを抜く。梅の水気を切り竹串でへたを除く。水気はカビの原因になるので、清潔なふきんで完全に拭き取る。
2 梅・塩・梅・塩の順に重ねて詰め、最後にやや多めに塩をふってシールをする。
3 1日に1〜2回、容器ごとゆっくり回して塩を全体になじませ、梅酢の上がりをよくする。4〜5日で白梅酢が上がるので、赤じそが手に入るまで冷暗所で保存。
4 塩で下処理した赤じそを全体にかぶせ、シールをして冷暗所に保存。梅雨明けの晴天の時に3〜4日間干し、梅酢に戻して保存する。

 

※詳しくは簡単レシピ「自家製梅干し」をご覧ください。

 


 


 

 

ここがポイント!


 

バリエーション   梅酢ピクルス漬け
 
途中でできる副産物、梅酢や赤じそもおいしく活用!   梅干しを漬けて最初に上がるのが白梅酢。赤じそを加えてからのものが赤梅酢。これにお好みの野菜を漬ければ、梅風味のピクルスに。赤梅酢なら、ほんのりピンク色の仕上がり。

 

赤じそふりかけ
梅と一緒に漬けた赤じそを乾燥させて粉末に。
おにぎりをはじめ、即席漬けや和え物などに混ぜると、さっぱりとした味わい。

 

 

 

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