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もうお弁当作りで悩まない

 

 

Lesson1 毎日のお弁当づくりの「困った !」

 

自慢じゃないけど早起きは大の苦手・・・そんなあなたにおすすめなのが、「小分け冷凍」ワザ。

 

ハンバーグ、とんかつ、から揚げ・肉団子など、夕ご飯を作るとき、
お弁当用に取り分けて小さく作って冷凍しておけば簡単。
その日の朝にチーズやマヨネーズなどを乗せてオーブントースターで
焼くなどして変化をつけることもできます。

 

 

 

副菜を何種類か作り置きして冷凍室で保存しておけば、
主菜に合わせて組み合わせ自由。
あらかじめカップに入れた状態で密封容器に入れて冷凍保存します。
市販の冷凍食品より断然おいしいし、なにより安全。

 

 

ポイント
作り置きといっても、構える必要はありません。
たとえば、週末のお昼の焼きそばを多めに作って小分けしたり、きんぴらゴボウや、ほうれん草、インゲンなども全て多めに茹でて小分け冷凍。これなら手間もコストも節約できます。

 

 

その他冷凍に向くおかず例

常備菜 ひじきの煮物・里芋やかぼちゃの煮物・切り干し大根・きのこのマリネ・パスタなど
箸休めに 煮豆や大学いも、りんごとサツマイモの煮物・など

 

 

あとは毎朝選んでお弁当箱に詰めるだけ。簡単にバランスの取れたお弁当の出来上がりです。

 

 

 

 

タッパーウェアの「シリコンカップ」

お弁当箱の中を仕切るのに便利なシリコンカップ。耐熱性(-25~220℃)に優れているので、常備菜冷凍保存にも使えて職場の電子レンジでの温めも問題なし。 コレを使ってオーブンで調理もできるので、小さなおかずや焼き菓子づくりなどにもお使いいただけます。

 

特徴 肉厚で丈夫。
形がくずれにくい。
繰り返し使えて経済的。


 

 

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冷凍のコツ

せっかくのお弁当、おいしく食べるためにいくつか冷凍のルールを覚えておきましょう。

 

密封 冷凍するとき、意外と乾いてしまうのでしっかり密封してください。また、庫内の空気にさらしていると、匂いを吸着しておいしくなくなります。
急速冷凍 凍るまでに時間がかかればかかるほどビタミンが壊れてしまいます。冷凍室内ではアルミトレイなどを敷いて冷凍効率をあげたり、冷凍を「強」「一気冷凍」などにしてなるべく早く凍らせます。
その他 冷気を循環させるために詰め込みすぎに注意しましょう。1ヶ月を目安に使い切りましょう。

 

 

タッパーウェアの冷凍密封容器「フリーザーメイト」

乾燥・霜焼け、におい移りなど冷凍の悩みから食材を守っておいしく保存。
用途に合わせていろいろなサイズをご用意しています。たとえばL#1サイズなら、シリコンカップを6個並べて密封できます。

 

特徴 凍っていても開けやすい柔らかシール
冷気の流れを妨げないよう冷凍室に特化したデザイン


 

 

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冷凍に向かない物

 

ちくわ・こんにゃく・豆腐・生野菜・イクラ・うに など基本的に水分の多い食品は冷凍することによってすかすかになってしまうので冷凍には不向きです。

 

解凍

 

冷凍常備菜は、まとめてレンジで解凍してお弁当箱に詰めるだけ!
(※注 アルミカップは危険なのでレンジにはかけないでください。)

 

朝凍ったまま詰めて持って行っても大丈夫。お昼には食べごろに自然解凍されていますし、
凍ったおかず自体が保冷剤代わりにもなります。


 

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