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毎日の食生活の中で、どのくらい乾物を取り入れていますか?
「あまりなじみがないわ」「どうやって食べたらいいの?」「手間がかかりそう」...
そんな声が聞こえてきそうです。
でも、乾物は生活の知恵から生まれた保存食品。日もちするのはもちろん、食物繊維やミネラルなどの栄養も豊富です。ヘルシーな食生活を考える上で、見逃せません。
また、手軽にもどして普通の野菜や海藻と同じように使えるので、常備しておくと重宝します。
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ひじきはおそうざいに欠かせない海藻のひとつ。普通のひじきのほかに、芽の部分だけの芽ひじきや、茎を長めに切った長ひじきがあります。
炒め煮がおなじみですが、サラダやあえ物にしてもおいしく、カルシウムや鉄分、食物繊維がたっぷりのヘルシーフードです。
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切り干し大根は、大根を細く切って乾燥させたもの。切り方によって、割り干し、花丸切り干しなどがあります。
食物繊維や鉄分、カルシウムも豊富。においが強いので、保存は専用の容器にひとまとめにします。
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大きくは、薄く平らな「香信(こうしん)」と、肉厚の「どんこ」に分けられます。さまざまな料理に使うことができて、利用する機会も多いので、まとめて買って上手にストック。
どんこの中でも特に質のよい高価なものや、香信を薄切りにしてあるものなど、用途に合わせて いろいろ揃えておくと便利です。
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麩は小麦粉のたんぱく質から作られた、消化のよいヘルシーな食品です。焼き麩と生麩がありますが、保存のきく焼き麩は形や色、大きさがいろいろで、新潟の車麩や山形の庄内麩など、地方の特産となっているものもあります。
応用範囲も広く、汁や鍋、煮物など、 常備しておけばお惣菜に活躍します。
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豆は種類がとても多く、世界にはさまざまな豆料理があります。豆には良質の食物繊維がたっぷり含まれているので、ストックしておいて、ぜひ毎日の食事に取り入れたいものです。
豆料理は難しそう、と敬遠されがちですが、洗う→ひたす→煮る、という手順はいたってシンプル。長時間煮るのに火加減の調節がラクなタイマー付きのIH調理器や、短時間で煮上がる圧力鍋を使うとさらに便利です。
また、豆料理は下ごしらえに時間がかかるので、水煮したものを フリージングしておくといつでも手軽に使えます。
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