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ワンランクアップ!冷蔵庫収納の達人を目指して

 

Lesson3  冷凍上手のテクニック

 

 

食材をまとめ買いしたら、下ごしらえして冷凍してしまいましょう。
旬の食品は値段も安いので食費の節約にもなり、調理時間もぐっと短縮できます。
ちょっとしたコツを守るだけで、あなたもホームフリージングの達人に。

 

 

ホームフリージング4つのコツ

 

 

1. 乾燥・におい移りを防ぐ

冷凍する時の乾燥が食品には大敵。また、庫内の空気にさらしていると、匂いを吸着しておいしくなくなります。しっかり密封して乾燥・におい移りを防ぎましょう。

 

2. 急速冷凍

凍るまでに時間がかかればかかるほど栄養素が壊れてしまいます。冷凍室内ではアルミトレイなどを敷いて冷凍効率をあげたり、冷凍を「強」「一気冷凍」などにしてなるべく早く凍らせます。

 

3. 小分け

使うたびに必要な量だけ取り出せるよう、小分け冷凍がおすすめ。取り出しやすい上、庫内のスペースも有効に利用でき、急速冷凍にも役立ちます。

 

4. 使用の目安

冷気を効率よく循環させるために詰め込みすぎに注意し、1ヶ月を目安に使い切りましょう。何があるか一目でわかるように保存する工夫が必要です。

 

 

ワンポイントレッスン 1

こんなものも冷凍

ハーブや香味野菜・・・ねぎは小口切り、しょうがやにんにくはあらかじめすりおろしたり千切り・みじん切りにしておくと便利。タイムなど枝物ハーブはそのまま冷凍。使うときは凍ったまま使います。
ソーセージ、ベーコン、ハム・・・何かと便利な食肉加工品も、冷凍しておけばより長く保存できます。
お弁当用の小さなおかず・・・夕ご飯のおかずなどを小分けして冷凍してお弁当作りもらくらく!
手作りおかずのタネ・・・ちらし寿司の具などあらかじめ冷凍しておけば、時間のない時もあっという間に用意できます。
炒め玉ねぎ・・・時間のある時にまとめていためて冷凍。ハンバーグ、カレー、オニオングラタンなど洋風料理の必需品です。
スープ、だし、トマトソース・・・まとめて作って冷凍しておけば調理の時間を短縮できます。

 

冷凍に向かない食品

豆腐・厚揚げ、生卵、ゆで卵、こんにゃく、レタスやサラダ菜、ナス など。
水分の多い食品はスカスカになってしまうので冷凍には不向きです。

 

ワンポイントレッスン 2

引き出しタイプの冷凍室

引き出すタイプの冷凍室では、食材が凍った後で容器を立てて保存したり、ひっくり返して底が見えるようにすると、中身がすぐに把握できて便利です。

 

 

 

食材をしっかり守って保存! 「タッパーウェア」の冷凍室収納容器

フリーザーメイト

冷凍に特化したデザインで、食品をにおい移り・冷凍やけから守ります。用途に合わせサイズもいろいろ。

 

  • 冷気の流れを妨げない
  • 凍った食品が取り出しやすい
  • 凍っていてもシールが開けやすい

 

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SSセット

冷蔵庫の奥行きを活かせる細長タイプ。高さ違いの3種類をご用意。
中身やスペースに合わせてお使いいただけます。
長さを利用してねぎや葉物の保存にも便利。もちろん、肉や魚も。

 

  • 積み重ねてもスムーズに引き出せるデザイン。
  • 素材の余分な水気を切りながら保存できるすのこ付。

 

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