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ワンランクアップ!冷蔵庫収納の達人を目指して

 

Lesson1  すっきり整理! 冷蔵庫収納

 

 

冷蔵庫が片付かない大きな原因は、高さが仕切られていて奥行きがあるわりに、こまごまとした収納品が多く、
奥になにがあるか把握が難しいところです。
結局使わないまま手前にどんどん新しいものを収納していくと、ますますムダが増えるばかり。
きちんとスペースを考えた収納方法で冷蔵庫整理をしませんか?

 

 

冷蔵室をすっきり整理!4つのコツ

 

 

1. 奥行きを活用すること

目線より高いところ、特に最上段は奥まで目の届かないもの。棚の奥のスペースまでしっかり活用するにはトレイや引き出しケースで棚の中身をそっくり手前に引き出せるような工夫が必要です。

 

2. 「迷子」にならないように

チューブ入りの調味料、ジャムなどの小瓶などばらつきがちな小物は、庫内に引き出しケースを入れてまとめて収納すると便利。迷子も2度買いも防ぐことができます。

 

3. 縦スペースの有効利用

ラップしたお皿などをそのまましまっていませんか?密封容器に移し替えて収納すれば、ラップが不用になるだけでなく、容器を積み重ねることができるので、縦のスペースを活用できます。

 

4. 掃除を楽にする工夫を

お皿の中身がこぼれたり、、袋物が液もれしたりで、冷蔵室の棚板はすぐに汚れてしまいがち。食材を容器に入れてしまっておけば、液もれも防げて気持ちよく使えます。庫内の清掃も、容器を取り出してさっと拭くだけ。

 

 

 

「タッパーウェア」のシステム収納で冷蔵室もすっきり!

システムドロワー

洗練されたデザインと、使い勝手のよいしっかりとした構造が特長の、小型引き出しケース。冷蔵室の棚に置いて、バターやチューブ入りの調味料、小瓶などをしまっておけば、必要な時に迷わず取り出せます。

 

  • 用途に合わせて組み合わせられる9種類のサイズ展開
  • 積み重ねて使う時にスペースを無駄にしないモジュール設計

 

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クリアメイト

冷蔵室専用ののシステム収納容器。
別売りの専用トレイを使えば、出し入れが簡単で、冷蔵庫の
奥まで活用できます。下ごしらえした食材や常備菜の保存に。

 

  • 中身が一目でわかる透明な容器。
  • 本体の底の突起がシールやトレイのレールにかみ合い、すべりにくい。
  • 積み重ねて使う時にスペースを無駄にしないモジュール設計。

 

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使いこなしのヒント

たとえば、佃煮や梅干し、じゃこや、お味噌汁の具などを一まとめにして「朝食セット」。
薬味や付け合せなどを一まとめにして「素麺セット」etc…

いつも一緒に使うものをトレイに一まとめにしておくと
使うときにさっと取り出せて便利。

 

 

SSセット

冷蔵庫の奥行きを活かせる細長タイプ。高さ違いの3種類をご用意。
中身やスペースに合わせてお使いいただけます。
長さを利用してねぎや葉物の保存にも便利。もちろん、肉や魚も。

 

  • 積み重ねてもスムーズに引き出せるデザイン。
  • 素材の余分な水気を切りながら保存できるすのこ付。

 

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