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玄米ご飯/白飯/赤飯
玄米ご飯/白飯/赤飯

圧力鍋だと吸水の必要なし。炊飯時間は1/4~1/2に短縮できます。

材料

4~6人分

玄米3合・・・(540ml)/水・・・3合(540ml)

作り方

1 玄米は軽く洗って水気をきり、圧力鍋に入れて分量の水を注ぎ、フタを閉めて中火にかける。  
2

圧力表示器が第2リングまで上がったら弱火にする。かみごたえのあるかために炊く場合は20分、やわらかめに炊く場合は30分加圧する。

 
3

火を止めて自然冷却し、フタを開けて鍋底から大きく混ぜ、フタをのせて(クッキングスライドは「開ける」の状態)4~5分蒸らす。

 

 

COOKING HINT

玄米は軽く洗ってぬか臭さを落とすだけ。同量の水で炊く。

 

 

 

 

自然なうまみが出て、つやよく炊けます 白飯

 

材料

4分

米・・・3合(540ml)/水・・・3合(540ml)

作り方

1 米は洗って水気をきり、圧力鍋に入れて分量の水を注ぎ、フタを閉めて中火にかける。  
2

圧力表示器が第2リングまで上がったら弱火にして3~5分加圧し、火を止めて自然冷却する。

 
3

フタを開けて鍋底から大きく混ぜ、フタをのせて(クッキングスライドは「開ける」の状態)4~5分蒸らす。

 

 

 

米は、種類や季節によって含む水分に違いがあるため、それを考慮して加圧時間を加減してください。

 
白米を圧力鍋で炊くと、灰色がかることがあります。これは圧力鍋の特徴で、高圧と高温によって米に含まれるでんぷん質が急速に糊化するため。味や成分には問題ありません。  

 

 

 

ささげの下ゆでも圧力鍋で 赤飯

 

材料

4人分

もち米・・・3合(540ml)/ささげ(乾燥)・・・40g/水・・・3合(540ml)

 

赤飯に使う豆は、関東地方ではささげ、関西地方では小豆が一般的。どちらを使っても作り方は同じです。

作り方

1 もち米とささげは、それぞれ洗って水気を切る。  
2

圧力鍋にささげと分量の水を入れ、すのこを裏返してのせ、フタを閉めて中火にかける。圧力表示器が第2リングまで上がったら弱火にして2分加圧する。

 
3

火を止めて急冷し、フタを開けてすのこをはずす。ゆで汁をすくっては落とし(7~8回)、空気にさらして色をよくする。

 
4 フタを開けたまま再び中火にかけ、煮立ったらもち米を加えてひと混ぜする。  
5 フタを閉めてやや強火にし、第2リングまで上がったら弱火にして3分加圧し、火を止めて自然冷却する。  
6 フタを開けて鍋底から大きく混ぜ、フタをのせて(クッキングスライドは「開ける」の状態)約7分蒸らす。  

 

COOKING HINT

ささげのゆで汁は必ず沸騰させ、素早くもち米を混ぜる。もち米が水分を吸収しすぎると、加圧されない場合もあるので注意。

 

 

 

白飯と赤飯は第1リングで炊いてもOK
白飯や赤飯のもちもちした粘りを抑えたい場合は、第2リングではなく第1リングで炊きます。その場合は第2リングより時間を長くするのが基本。白飯は第1リングまで上がったら15分加圧し、火を止めて自然冷却します。赤飯の場合、ささげは第2リングで2分加圧。もち米を加えたら第1リングで15分加圧し、火を止めて自然冷却します。

 

 

タッパーウェアの圧力鍋、ここが優秀!

 

見やすい圧力表示器:

加圧状態によって圧力表示器が徐々に上がり、赤いリングが鍋内部の状態を示します。

加圧前の状態   第2リングの状態(約117℃ 1.9気圧)

 

3つの安全システム:

万一、鍋内部に圧力がかかり過ぎた場合でも、3ヶ所から蒸気が抜けて過圧を防ぐ仕組み。

 

美しいフォルム:

オールステンレス製で輝くような光沢。


 

 

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