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玄米ご飯/白飯/赤飯
ビーフシチュー

普通なら1時間以上、本格的に煮れば半日はかかる1品も、圧力鍋なら約半分の時間で肉がとろけるほどに柔らかくなります。

材料

6~8人分

牛すね肉(塊)・・・800g/塩・こしょう・・・各少々/小麦粉・・・大さじ3
水・・・3 1/2カップ
A:赤ワイン・・・2/3カップ/トマトピューレ・・・2/3カップ/固形スープの素(砕く)・・・1個/塩・・・小さじ1
にんにく・・・1かけ/玉ねぎ・・・2個/にんじん・セロリ・・・各1本/マッシュルーム・・・12~16個/ブロッコリー・・・1株/ドミグラスソースの缶詰・・・1缶/バター・・・大さじ6/小麦粉・・・大さじ3

作り方

1 肉は大きめの角切りにし、塩とこしょうをふって小麦粉をまぶす。にんにくは2つに切る。  
2

圧力鍋を中火にかけてバター大さじ3を溶かし、(1)を入れて肉のまわりをこんがりと焼き固める。 水1/2カップを注いで鍋底についた焦げをこそげ落とし、残りの水とAを加える。

 
3

フタを閉め、第2リングまで上がったら弱火にし、35分間加圧する。

 
4 その間に、玉ねぎはくし形切り、にんじんは長さを2~3等分して縦2つか4つに切る。 セロリは乱切りにし、マッシュルームは石づきを落とし、ブロッコリーは小房に分ける。  
5 (3)の圧力鍋を急冷し、フタを開けて玉ねぎ、にんじん、セロリ、マッシュルームを加える。 再びフタを閉めて中火にかけ、第2リングまで上がったら弱火にして3分間加圧し、自然冷却する。  
6 バターと小麦粉各大さじ3を練り合わせ、ドミグラスソース、ブロッコリーとともに(5)に加える。フタをしないで中火にかけ、時々かき混ぜながら10分間煮る。  

 

 

柔らかくなるのに時間のかかるすね肉から煮始める。うまみが逃げないように、肉は表面を焼き固めておく。

 

火が通りやすい野菜は、最初から肉といっしょに煮ると溶けてしまうので、圧力鍋をいったん急冷してフタを開け、途中で加える。

 

とろみがついたものにはフタをしないのが圧力鍋の鉄則。焦げないように、時々鍋底をこすってかき混ぜながら仕上げる。

 

 

COOKING HINT

◆肉を10分以上煮る時は、途中で野菜を加えます。

すねや肩、バラ肉のように堅い部位の肉は、柔らかくなるのに時間がかかります。ですから、最初から野菜と一緒に加圧調理すると、野菜が煮崩れてどろどろになってしまいます。原則として加圧時間が10分を超える場合は、まず肉を加圧調理し、ある程度柔らかくなったところで野菜を加えましょう。

 

 

タッパーウェアの圧力鍋、ここが優秀!

 

見やすい圧力表示器:

加圧状態によって圧力表示器が徐々に上がり、赤いリングが鍋内部の状態を示します。

加圧前の状態   第2リングの状態(約117℃ 1.9気圧)

 

3つの安全システム:

万一、鍋内部に圧力がかかり過ぎた場合でも、3ヶ所から蒸気が抜けて過圧を防ぐ仕組み。

 

美しいフォルム:

オールステンレス製で輝くような光沢。


 

 

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