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Q&A よくある質問

 

 

タッパーウェアの安全性について

 

タッパーウェアは、1946年アメリカで誕生してから半世紀以上、食から衣、住空間へと活用範囲を広げていますが、タッパーウェアの機能やデザイン面へのこだわり以上に、当社が細心の注意を払っているのは、安心してお使いいただくための、安全性の確保です。
”品質第一”を基本理念に、製品開発から製造・出荷に至る各段階で、安全性と品質確認を行い、確かな製品をお客さまにお届けしています。

 

Q1. タッパーウェア製品の安全性は大丈夫なの?

A1. タッパーウェアは、食品を保存する容器としての品質と安全性を確保するため、タッパーウェア世界共通の品質管理マニュアルに従い、生産管理しています。日本で生産する製品は、日本国の安全基準(食品衛生法)に加え、より厳しい業界(ポリオレフィン等衛生協議会)の自主基準にも適合していることを確認しています。また、輸入して販売しておりますすべての製品につきましても、日本の安全基準(食品衛生法)に合格していることを確認しております。

 

Q2. タッパーウェアはどこで作っているの?

A2. タッパーウェアでは、世界13カ国の生産拠点(自社工場)で、厳しい品質管理の下、製造しています。 生産拠点は、諸条件により、生産時点で最も適した国が選択されますので、同じ製品でも生産時期によって生産国が異なる場合があります。そのため、原産国表示については、当ウェブサイトやカタログ上には表示をしておりませんので、製品の包装袋、もしくは製品に封入されている家庭用品品質表示にて確認ください。

 

Q3. 海外で作られているタッパーウェアの安全性は大丈夫なの?

A3. 海外で生産された製品も、日本で生産された製品も、世界共通の品質管理マニュアルで確認しております。また、日本に輸入される全てのタッパーウェア製品は、通関前に検査し、国の安全基準(食品衛生法)に適合していることを確認した上で、輸入の許可が出ます。(A1、A2参照)

 

Q4. 海外で生産された食品の安全性は大丈夫なの?

A4. 現在、紅麹米と紅麹禅食(韓国製)、そして香醋(中国製)をお取り扱いしています。 品質、衛生や安全管理が行き届いた工場で生産されており、全て日本の食品衛生法に適合している製品です。 香醋はISO9001(*1)やHACCP(*2)を取得した工場で、紅麹禅食はHACCPを取得した工場で生産しています。なお、紅麹米はこれまでISO2001取得工場で生産していましたが、工場新設に伴い、医薬品レベルの製造管理・品質管理基準であるGMP(*3)を申請中です。

(*1) ISO9001:国際標準化機構(ISO)が定めたもので、企業が、消費者が求めている品質を備えた製品やサービスを提供するための世界共通の規格です。高品質な製品をつくるためのプロセスの管理、品質マネジメント全般について行うことを規定しており、半年又は1年に1度審査を受ける必要があります。

(*2) HACCP:Hazard Analysis and Critical Control Pointの略。食品の安全についての管理方法で、不良製品発生の未然防止システムです。原料の受け入れから製造、出荷までの全工程について、微生物汚染などの危害などを予測する危害分析(HA)を行い、分析結果に基づき、各工程に応じた対策を講じ、より高い安全性を確保する重要管理点(CCP)を定めます。そしてこの重要管理点の遵守をリアルタイムで監視することにより、製造工程全般を通じ、食品のより一層の安全性を確保していきます。

(*3) GMP:Good Manufacturing Practiceの略。 製造管理及び品質管理規則をいいます。安心してご使用いただける高品質の製品を供給するために、製造時の管理、遵守事項を定めたものです。具体的には、工場の構造や設備がどのように作られ運用されているか、工場の保守・点検・管理、製品の品質管理、衛生管理、製造管理など細部にわたって規則や規格、作業手順書を設け、検査し記録を残します。