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プレスリリース

2009年7月

Tupperware Ume 2009

~ 1年に1度の”梅“仕事 ~
タッパーウェアなら重石なしで梅干しも簡単に! 手作りならではの安心感、自然の恵みと旬を生かす自家製「梅干し」&「梅酒」づくり

日本タッパーウェア株式会社(本社:東京都港区西麻布、代表取締役社長:アレックス R. テレハンは、 この時期ならではの旬の恵「青梅」や「黄梅」を使った「梅干し」と「梅酒」「梅サワー」「「梅シロップ」など、梅を使ったさまざまな保存食作りを長年お勧めしています。

 

一般的に果実酒作りというとガラス瓶。梅干し作りというと、カメと重石を使うものと思いがちですが、日本タッパーウェアでは、同社の製品のプラスチック製密封容器を使った梅仕事をお勧めしています。

1日2万件のアクセスがあるという、レシピ・ブロガーのStillさんも、ブログでタッパーウェアで作った梅サワーを紹介。Stillさんは、「タッパーウェアを使用するのは、開け閉めが簡単な事と、使わない時でも他の野菜を入れたり保存容器として乾物を入れたり、色々使えるからです。以前に良くある赤い蓋の保存ビンを使って漬けていたのですが、蓋が取れなくなって大変な思いをしました。それ以来梅酒もタッパーで漬けています。梅干は、重石が無くても水が上がってくるので、少ないスペースでも作ることが出来、とても便利です。私はこの容器を使用して作っていますが、持ち運びも楽なのでいいですよ~、2kgまで漬けられます」と、ブログで紹介されています。

 

◎Stillさんのブログ http://kitchenlife.jugem.jp/?day=20090521

 

 

『梅酒、梅干し作り用の容器としてタッパーウェアがお勧めな理由』

 

  1. 軽くて使いやすく消毒などが簡単。
  2. 万一容器を倒しても割れにくく、水もれをしない構造のため安心。  
  3. 容器を積み重ねることができるので保存場所をとらない。 数ヶ月から数年間保存をすることを考えると、省スペースであることは大切なポイント。  
  4. 梅干し作りに必要な重石がいらない。
    白梅酢があがるまでに、簡単に1日1回容器をゆっくりまわし、塩をまんべんなく全体にまわすことが可能なので、重石は不要。 水もれ防止構造でシール(フタ)付きだからこそ。
  5. タッパーウェアの製品は酸やアルカリに強いから安心。

 

梅の効用は、古くから認められていて、梅酒は怪我などの痛み緩和、梅肉エキスは下痢の回復というような薬効が多いといわれています。梅の成分であるクエン酸は、カルシウムと結合すると、鉄の吸収を促進し、脂質や糖質の代謝アップに役立ちます。便秘や、咳止め、神経痛などの薬効もさまざまです。(日本タッパーウェア:はじめて おいしい 保存食:参考)

 

日本タッパーウェアでは、梅をはじめ、味噌作りなど、保存食づくりに最適な製品セット『保存食入門セット(10,500円)』を販売しています。保存食作りビギナーの方向けにレシピ本をセット。保存食は大量に仕込む傾向がありますが、まずは少量から挑戦できるように小型の製品をセットし、誰でも簡単に保存食作りに挑戦できるようにしています。

 

◎ 保存食入門セット
http://www.tupperware.co.jp/style_shop/category/category.aspx?category=4020

 

 

 

 

梅酒

果実酒の代表が梅酒。かたい青梅を使います。

 

材料

(MMスクエア#2、1個分)

青梅・・・600g/氷砂糖・・・500〜600g/焼酎(ホワイトリカー)・・・1ℓ

 

作り方

  1. 梅は1個ずつ流水の下で良く洗い、水気を切って竹串でへたを取る。
  2. 清潔なふきんでよく水気をふく。
  3. MMスクエア#2に梅と氷砂糖を交互に重ね入れ、焼酎を注ぐ。
  4. シールをして冷暗所におく。
  5. 約3ヶ月で飲めるようになるが、一年たつとぐんとまろやかになる。梅は半年〜1年で取り出す。梅酒と取り出した梅は別々に保存。

 

※ お酒はウィスキーやブランデーを使っても。

※ アルコールが苦手な人は、焼酎をそのまま醋に変えることで、梅サワーにすることができます。

 

使用した製品 ● MMスクエア#2

 

 

 

梅干し

重しなしで作る梅干しですので作業が楽です。白梅酢が上がるまでは、1日1回容器をゆっくり回し、塩をまんべんなく全体にまわすのがポイント

 

材料

(マキシデコレーター 1個分)

梅(黄色く熟したもの)・・・2kg/塩・・・200〜300g(梅の10〜15%)/赤じそ・・・2束(正味200〜300g)/塩(赤じそ用)・・・20〜30g

 

※ 塩を梅の重量の15%以下にするときは、焼酎2カップをふりながら漬けると白梅酢が早く上がり、カビにくくなる。

 

作り方

  1. 梅は良く洗い、マキシデコレーターに入れて水をたっぷり注ぎ、7〜8時間おいてアクを抜く。
  2. 梅の水気をふきんでていねいに拭き取る。ふきんがぬれたら他のふきんに替える。竹串で梅のへたを除く。
  3. 梅、塩、梅、塩の順に重ねて詰める。最後にやや多めに塩をふってシールをする。
  4. 1日1回〜2回、容器ごとゆくり回して塩を全体にまわす。梅酢の上がりがよくなる。
  5. 4〜5日で白梅酢が上がる。赤じそが出回るようになるまで冷暗所で保存する。
  6. 赤じそは葉を摘んでよく洗い、水気を切る。塩の半量をふって軽く混ぜ、しんなりしたらよくもむ。
  7. アクの出た汁を絞って捨て、残りの塩をふってもう一度よくもんでしっかり絞り、汁は捨てる。
  8. (5)の白梅酢を1/2カップほど加えてもむ。鮮やかな色が出たらほぐす。
  9. (5)に(8)の赤じそを全体にかぶせるようにのせ、汁も加える。
  10. 全体に赤い色の梅酢が回るように時々斜めにし、シールをして冷暗所で保存する。
  11. 梅雨明けの晴天の時に梅を干す(土用干し)。大きなざるに梅と赤じそを移して日に当てて干す。夜は室内に入れる。1日に1回天地を返し、3日間干す。途中雨がふるようであれば、いったん取り込み、後日、残りの日数分を天日に干せばよい。容器の中の赤梅酢もラップフィルムをかけて1日干すと、色が濃くなり保存性も高まる。
    ※ 雨には絶対当てないように注意し、雨が降りそうなら室内に取り込む。
    ※ 最高気温が35度以上になるような暑い日は、3日間では干しすぎになるので、2日間で終わらせる。
  12. 赤じそと梅をマキシデコレーターに戻して保存する。

 

使用した製品 ● マキシデコレーター ● スーパーミックスボール

 

 

 

製品概要

タッパーウェアならではの高い密封力で匂いもれを防ぎます。また、水もれ防止構造なので、安心して使用できます。

 

マキシデコレーター ワンタッチで閉めることができるクイックシール機能を搭載。保存食作りはもちろんのこと、乾物類などの保存に最適です。みそ作りの熟成、梅 干し作り、ぬか床として。水もれ防止構造。
スーパーミックスボール 大型のボール。みそ作りのときに大豆をつぶしたり、すし飯作りの飯台としての利用。水もれ防止構造。
MMスクエア#1 みその小出し用の保存容器として。みそ床、浅漬け用に。
MMスクエア#2 ミニぬか床や、果実酒作りに活躍。


 

 

■ 保存食入門セット

 

内容 マキシデコレーター(1個)、MMスクエア#1(1個)、
MMスクエア#2(1個)、スーパーミックスボール(1個)
レシピブック「はじめて おいしい 保存食」(1冊)
価格 10,500円
サイズ

マキシデコレーター(1個)

 長径23×高さ24cm 5,800ml

MMスクエア#1(1個)
 縦18.7x横18.7x高さ6.2cm 1,200ml

MMスクエア#2(1個)
 縦18.7x横18.7x高さ11.7cm 2,600ml

スーパーミックスボール(1個)
 直径32.8x高さ12.6cm 6,500ml

レシピブック「はじめて おいしい 保存食」 B5サイズ、28頁

素材 【本体】ポリプロピレン -20〜100℃
【シール(フタ)】ポリエチレン -30〜80℃

 

 

保存量、食材使用量の目安

 

マキシデコレーター :

みそ:6キロ(完成時の量)
梅酒:梅1.5キロ使用
梅干し:梅2キロ使用
ぬか床:ぬか2キロ使用

MMスクエア#2 : 梅酒:梅600g使用
ミニぬか床:ぬか700g使用

 

 


 

 

本リリースに関するお問い合わせ先
日本タッパーウェア株式会社 広報 石井
〒106-8616 東京都港区西麻布2-24-11 麻布ウェストビル
TEL:03-5485-3618 FAX:03-5485-6338

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日本タッパーウェア株式会社 本社お客さまお問合せダイヤル
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