あなたの街のタッパーウェアです イベントスケジュールを見る

Saving with Tupperware「節約、私たちにできること」

 

 

日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2011」(日時:12月15日―17日) へのご協力

日本タッパーウェアでは、日本最大の環境展示会「エコプロダクツ2011」(場所:東京ビッグサイト)へのご協力をしております。

展示会内の、食を通してライフスタイルの転換を提案する飲食エリア「エコごはんとスイーツ」では、エコなコンセプトでつくられた美味しい食事が多くの方に提供されています。
食材には、地産地消を考慮したものや、オーガニック・特別栽培、フェアトレードのもの等を使用。また、容器には環境負荷の軽減や自然素材、繰り返し使えるものが選ばれ、弊社からはお弁当、サラダ、ドリンクの⼀部のメニューに使用される容器をご協賛しております。
タッパーウェアに詰めたお弁当をご購入になったお客様が、お⾷事後容器をお持ち帰りになって、繰り返しご利用になる。日本タッパーウェアは、このような日々の‘Saving’を今後もサポートさせていただきます。

 

 
   

 

 

 

 

寺田真二郎さんの「タッパーウェアで時短・簡単おせちセミナー」を開催


2011年12月2日、タッパーウェアは東京・丸の内にて、お正月に向けた簡単手作りおせち料理をテーマとしたクッキングセミナーを開催しました。

 

タッパーウェアは「Saving with Tupperware 〜 節約、私たちにできること」をスローガンに掲げ、自社が 長年にわたり培ってきた様々な節約アイデアや、環境にも家庭にもやさしい調理方法を広く伝えていくプロジェクトを始動、推進してきました。

 

その取り組みの一環として、今回、「家族の絆」や「お正月の団欒」をキーワードに、手作りおせちを簡単に作っていただこうと、当セミナーを企画。料理好きな女性、約50名が参加されました。

 

 

寺田真二郎さんによるクッキングデモンストレーション

講師には人気料理研究家、寺田真二郎さんをお迎えし、時短・簡単にできるおせち料理をデモンストレーションしていただきました。

 

寺田さんのオリジナルを含むおせちメニューは、‘牛肉の香り漬け’‘栗きんとん’‘クリームチーズと黒豆のフラワーサーモン’の3品。

中でも、さつまいもを「タッパーウエーブ2000」を用いて電子レンジ加熱し、手間のかかる裏ごしの代わりに 「タッパーシェフプロ」を用いた、手軽ながら風味高い栗きんとんレシピに関心が集まっていました。

 

そして、「食べきれないおせちをおいしくいただきたい!」というニーズに応え、今度は栗きんとんを使ったデザートレシピをご紹介。

 

茶巾で絞った状態の栗きんとんをそのままフリージングし、それを生クリームとともに「スピーディチョッパー」へ投入。そしてヒモを引っ張れば、マロンアイスに大変身!驚くほど手早く作れるアイディアレシピが会場を沸かせていました。

 

 

 

3品の写真

 

おせちのお重


‘ラディアンスボール’のグリーンを背景に美しく盛り付けられた3品のおせち。

試食をした参加者からは「簡単なのに味は本格的。今年は手作りに挑戦したい!」など、感嘆の声があがっていました。寺田真二郎さんは、「伝統ある日本のおせち料理は、手づくりならではの良さが出せるお料理だと思います。 

是非、2012年のお正月の団欒には手作りおせちで素敵な年を迎えてほしい」と述べていました。

 


寺田真二郎さんのオリジナルおせちレシピは、タッパーウェアのホームページでもご紹介しています。

 

 

 

全国の販売代理店でも「節約」をテーマにイベントを開催


タッパーウェアでは、販売員が製品をご紹介する際に、デモンストレーションをとおして、製品の使いこなしのアイデアや、レシピなどをご紹介しています。なかでも、節水や省エネ、時短に生かせる製品を多くラインアップしていることから、これまでも省エネに役立つ暮らしのアイデアやレシピをご紹介してきました。

東日本大震災を経験し、エネルギーをはじめ水などの資源の節約に消費者意識が高まっている今、「Saving with Tupperware 節約、私たちにできること」をスローガンに、タッパーウェアが培ってきたさまざまな節約アイデアや地球にも家庭にもやさしいエコな調理方法をより広く伝えていこうと、
全国のディストリビュターシップでは、タッパーウェアを使った節約やエコのアイデアをご紹介していますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

 


 

 

■「節水、省エネ、時短レシピコンテスト」を開催

全国のタッパーウェア販売員から、節水、省エネ、時短を目的としたレシピをコンテスト形式で募り、寺田真二郎氏や料理記者の審査により入賞者10名を選び、1冊のレシピ集にまとめました。このレシピ集は、全国のディストリビュターシップで入手可能です。
※レシピ集は数に限りがございますので、お早目にお問合せください。


 

■「料理研究家の寺田真二郎さんのレシピ集!」発行

レシピコンテストの審査をおねがいした寺田真二郎さんの節約レシピ集も編集しました。レインボークッカー プレミアムの余熱を活用した省エネクッキングや、タッパーウェーブ2000で作る節水料理など5品を紹介しています。全国のディストリビュターシップで入手可能です。
※レシピ集は数に限りがございますので、お早目にお問合せください。

 

 

8月1日「水の日」に節水トークショーを開催

~環境カウンセラー 大和田順子さん、モデル 冨永愛さん、料理研究家 寺田真二郎さんをお招きし、
節水について考えるトークショーを開催、また寺田さんが節水レシピを紹介しました~

 

左から大和田順子さん、冨永愛さん、寺田真二郎さん

 

会場では、シャングリ・ラ ホテルが特別レシピを提供。タッパーウェア製品に盛り付け軽食をサービス。


         

8月1日は日本の水の日です。この水の日に、水をテーマにしたメディアイベントを開催しました。水資源について深く考え、節水の大切さを見直すことをコンセプトとしたもので、日本の水の現状や、毎日の生活に役立つ身近な節水アイデアを紹介しました。また、料理研究家の寺田真二郎さんが、節水クッキングのデモンストレーションをおこないました。

また、この日8月1日は、冨永愛さんのBirthday!で、タッパーウェアからも製品をプレゼントさせていただきました!

 


 

■節水をテーマに話題の3人がトークショーを実施

環境カウンセラーであり一般社団法人LBA(ロハス・ビジネス・アライアンス)共同代表を務める大和田順子さんを司会に迎え、世界的に活躍するファッションモデルであり、アフリカでのチャリティ活動に熱心に取り組んでいる冨永愛さん、そして、若手人気料理研究家の寺田真二郎さんをゲストに招き、節水をテーマに3名がトークを繰り広げました。

 

 

 

大和田順子さん

大和田順子さんは、日本では、工業用水をリサイクルする技術が向上したり、水田など水を多く利用する農地が減ってしまったことなどから、最近の水の利用量は横ばいか減少しているが、食糧自給率が低く食糧を輸入に頼っている日本は、実は、輸入した食品に使われている水、いわゆる「バーチャルウォーター」の利用料が多く、他国の水を間接的に消費しているという現実を紹介しました。

 

 

実際に普段食べている料理のバーチャルウォーターの目安を聞いた寺田さんは、「実際に利用する水を節約することはもちろんですが、食材にも水がこれだけ使われているとわかったので、料理をする際にも食材の使い方にもっと気を使い、間接的な節水にも努めていきたい。」とコメントしました。

 

寺田真二郎さん

 


冨永愛さん

また、冨永さんは自身のアフリカの国々でのチャリティ活動から、「発展途上国ではまだまだきれいな水を手に入れること自体がとても大変。普段当たり前に水を使えていることがとてもありがたいことであることを日々意識して、浴槽にためた水で洗濯したり、トイレを節水タイプにするなど、自分にできることからこつこつ節水していきたいと思います。」と述べました。

 

 

 

■寺田真二郎さんによる節水レシピのクッキングデモンストレーション

イベント後半では、若手人気料理研究家である寺田真二郎さんが、タッパーウェア製品を利用した節水レシピ3点を紹介しました。

 

うち2点は自身オリジナルレシピで、熱伝導性に優れたアルミニウムとアルミニウム合金を5層に重ね、保温性の高いステンレススチールではさみこんだ7層構造の鍋「レインボークッカー プレミアム」を使用し、少量の水と余熱を活用した“白身魚と彩り野菜の桜海老バター蒸し”、そしてカバー付きの電子レンジ容器「タッパーウェーブ2000丸型(中)」で、“冷やしなすのサラダ風トマトソース”を紹介しました。

 

また、タッパーウェア販売員を対象したレシピコンテストで準グランプリ賞に輝いた「トルコ風チョコバナナアイス」を紹介。電源なしで、ひもを引っ張るだけでみじん切りが手軽にできるフードプロセッサー「スピーディチョッパー」でアイスクリーム作りという斬新なアイデアで、会場を沸かせました。

 




ひもを引っ張るだけでアイスクリームが完成!
大和田さん、冨永さんにも挑戦していただきました。